ドリルは漢のロマンだ




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世界幼年期の終わりに


配布元 机の四段目 最終更新 2007/11/08

天界、地上、地下の三層構造からなる世界、神と人と地下世界の魔王らが繰り広げる種族の興亡をかけた一大叙事詩。まるで神話の終末のような壮大な世界観はファーレントゥーガ随一と言っていいだろう。

支配力という概念による内政の重視、ラスボスの存在などイベントの作り込みも秀逸。また単騎で戦局を左右できるほど強力なユニットがおらず、きちんと内政し、上位ユニットの数を揃えていかないと勝利は厳しい。

シナリオ全体として、ユニットの基礎経験値が多いため、魔法空打ちや待機戦術を使ってもなかなか成長しない。しかもマジックリカバーの回復値は2しかなく、MP回復技を持たないユニットはすぐに燃料切れになる。ヘタレプレイがやりにくいので注意。

メモ:有翼ケリコフ移動タイプ、ドワーフ側近MP


カッチャ氏のドット絵風な顔絵。これはこれでいいんだけどPGみたいに自分で書いても。


天界、地上、地下の三層マップ。マップを見てるだけで神vs人間という図式がイメージされる。


天界への反乱を企てる人間どもを殲滅せよ。食らえ、トライインパクト! 全然威力ないけどね。


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シナリオ1


ドムスファルレン
典型的なドワーフマスター。配下には、成長すると各種耐性を持つ近接型ドワーフと、飛び道具を持つスリンガー系を持つ。まともにやるとすぐに戦うことになるパイロマンや魔王軍にいきなり大苦戦するのだが、どうやって戦ったもんかね。一般最上位は確かに強いのだが・・。

エハドロ
素早さに優れた有翼人。マスターと側近の即死技は雑魚を蹴散らすの便利。配下のホークマンは、魔法も使える軽装戦士系。マスターも含めてHPが低く、前線を張れるユニットが少ないので、ファランクス系あたりの人材が雇用できると楽になる。ちなみにすぐに戦うことになる竜騎士トアス軍はHP、攻撃防御、素早さも高く遠距離攻撃もしてきて脅威。主力が風魔法に弱いのが有り難い。

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