ドリルは漢のロマンだ




広告


ウェステンド動乱期


配布元 マンホールの中にR^3 最終更新 2007/04/18

オリジナルマップに、スマイル氏のユニットアイコン、顔絵はユニットの拡大版、バランスはデフレ気味なシナリオ。スマイル氏のユニットは新味はないが、見てて安心できるねぇ。

陣営は少な目、かつ亜人がエルフ系のみ。モンスターやリザードマン好きとしては少し寂しい。フィールドマップにはシナリオによって使ってないエリアがあり、シナリオによって地形というかエリアの繋がりが違う。結構面白いアイデア。

ユニットの種類は少なく、基本的な歩兵、騎兵、弓兵などがあるだけ。どの陣営も似たようなユニットになるのは寂しい。特技の種類もデフォと変わらず、かなり少ない。基本経験値が少ないため、クラスチェンジはかなり速い。MP回復持ってる術士系はあっという間。

魔法はデフォとほぼ同じで多少威力が落としてある程度。強化魔法も単体なので、強化は面倒。魔法使いは多めに連れて行こう。デフレ気味の能力なのに、強化幅もデフォと同じで+30なので、強化の有無で強さが全く違ってくる。バランス良く兵種を揃えて、しっかり強化してればまず勝てる。プレイヤーが使う場合は弓兵などがかなり強いかも。

戦術マップはかなりあっさりめ。というか、山や海岸線を綺麗に繋いでない。まぁ俺はあんまり気にしないが、気にする人はいるかもな。だが海が全部深海なのはどうだろうな。陸地からすぐに深海になってて、陸上ユニットはほとんど動けないが・・。フライのない中立陣営とか悲惨だ。

特技に死霊復活を持ってるのがいるんだが、使うと自分が低級ユニットに変わってしまうな。なんだこりゃ。


人間じゃない、とかいうマスターがいるから、そりゃ見た目化け物だよ、と思ったらエルフだったよ・・。


あっさり目。懐かしい地名や、繋いで読むとマダムヤーンになる地名など。


あっさりというか、かなり手抜き。確かに海岸や山の稜線を繋ぐのは面倒だし、省略しても戦術上問題はないんだが。


ページトップへ戻る↑

シナリオ1


ページトップへ戻る↑