ドリルは漢のロマンだ




広告


オリゾンテ大陸


配布元 オリゾンテ大陸 最終更新 2009/01/20

2chのファーレントゥーガスレッドにおいて有志が集い、作られたシナリオ。戦術マップチップ、フィールドマップ、ほとんどの顔絵が書き下ろしで、なんとも豪華なシナリオ。

陣営が多く、イベントも(陣営毎に担当者が違うこともあり)多様で、やり飽きない面白さがある。能力値や所持魔法はそこそこ控えめ。 人間であっても、思想信条の違いのより別種族として扱っているのが面白い。

回復魔法の範囲が99となっており、回復役は遙か後方で回復に専念できる。回復を他種族に頼らなければならない陣営にとってはかなり有り難い。

戦術マップには多様な地形が組み込まれていることが多く、自陣営に有利な場所まで敵を誘き出せば戦いやすい。


多様なマスター達。


単純ではあるが、地形が判りやすいマップ。中央部は隣接エリアが多い。地方では三角で結ばれたエリアが多い。


美しいマップチップで作られた戦術画面。食らえ、満を持して放つ、最強のファイア!!


ページトップへ戻る↑

シナリオ1


マスター別攻略

シャルレイン
熱血漢な海賊。親友であるラシェスタと共に立つ。配下は海賊と銃器を使うウェイブガンナー。海賊はHP,攻撃、素早さ、技量、移動力に優れているのだが、いかんせん、攻撃回数が一回、特殊技も城壁破壊だけと、すこぶる使いにくい。成長もさせづらい。こまめに城壁破壊をして少しでも経験値を稼ごう。囲むように攻撃せずに隣接して、次のターンに突撃を狙うのが吉。いきなり戦うであろうアルベリッヒとは相性がいいとは言い難い。海エリアを明け渡して、海上で勝負を挑んだ方がいい。ユニット自体はHPが多く死にづらいので、回復魔法の使い手が後方から援護してくれると非常に楽になる。

とりあえずは周囲の森でドライアドを多めに雇用しよう。ザグナル、マリンジャッカルまで育てば、ちょっとやそっとでは死ななくなる。ラシェスタと同じゴブリン系なので、放浪人材は結構多め。山賊やフェンサー系は育てればかなり頼りになる。魔王ラシェスタは非常に手強いが、高ランクのザグナル何体かで突撃をかければなんとか・・。

銀杖のサフェーナ
カルトの教祖。かなり人気薄。年のせいか・・。剣士型と僧侶型の教団兵がいる。始めから最高位を雇える上に、ユニットもそこそこ強い。しかし「そこそこ」止まりで成長限界が低いため、後々辛くなってくる。剣士型は移動力、素早さが低めなのも欠点。僧侶型はMP回復技を使いまくればあっというまに成長して光Bを使えるようになるので、回復には困らない。剣士の弱点を補うためにも、戦術に幅を出すためにも、近場で雇えるエルフ系の馬賊は早めに雇って育てておきたい。側近はその設定上幻想に弱いという弱点持ちなので注意。

ティトゥス
狂信集団、神罰執行団の代表。攻撃力だけは高いが、HP、素早さの低いスレイブ系と、光Bまで使えるようになりモンク系を雇用できる。側近のオミクロンは火A光Aの持ち主。僧侶系のヒール、オールヒールの援護が有ってもクリミナルに前線をまかせるのはかなり不安。ティトゥスをSランクまで上げればかなり強くなるので前線は彼とエレメント達に。僧侶系はMP回復技があるので、成長は早い。開始早々北の砂漠にいるデザートウォリアーがいきなり手強い。スレイブやエレメントを犠牲に、クリミナルは死なせないように。どうしても勝てない時はモンク系の最上位Sランクを量産して、戦力値でびびらせよう。スレイブが安いので内政は楽。

ダズムント
圧倒的な攻撃力、防御力、通常に強い属性を持つ、接近戦では最強の騎士団。ただし、やたら遅いこと、吸収、火、土に弱いなどの弱点も多々あり。特に最初に戦う魔性とは相性が非常に悪いので注意。上手く突撃に持ち込めればどんな相手にも負けないのだが、その態勢に持ち込むまでが一苦労。騎士団だけだと使いにくいが、同じゴブリン系であるフェンサーや山賊、海賊なども雇用して戦力の幅を広げよう。教皇庁のシスターや銀教の僧侶を雇用しておけば、回復はお任せできる。側近のティティエルはその速さから魔術師キラーとして鬼神のような強さを見せてくれるし、やたらと便利な弓騎馬系も雇用できる。

ノーンタトレン
ファイアだけ使える熱血爺。本人、側近、農民兵はいずれも最弱レベル。初期状態でまともに勝てる相手がいない。農民は成長すれば非常に強くなる。が、成長するまでが一苦労。少なくともスカーミッシュになるまでは訓練なり待機戦術なりをしないと厳しい。農民兵は4種類に分類されるが、弓、槍等の遠距離攻撃を持っているユニットを育てると楽。エースにまで育てば、攻撃力、防御力、技量、素早さ、抵抗、HPと全てにおいて高いレベルを持ったユニットになる。ただし状態変化に対する耐性が少ないので注意。またエースからさらに育つと、一気に弱いユニットに・・。同位のユニットを雇用できるので、金さえあれば一気に戦力を増強できる。

カイル
天馬騎士団を率いる少年魔術師。側近は優秀だし、ペガサスライダーはワルキューレまで成長すれば無敵の強さ。ペガサスアーチャーもかなり強い。天馬以外の同族ユニットが少ないが、魔物使いを育ててモンスターを使役しよう。雪女系はお勧め。とにかくペガサスライダー系は遠距離攻撃、回復魔法、飛行、高い技量や素早さと万能ユニットなので、特に苦戦することはない。ワルキューレSランクがいれば暗黒竜も余裕。

レイファン
東方の山岳蛮族。高い攻撃力と範囲即死攻撃を持つマスター、素早く毒や麻痺を使うクーニャン系がメインの陣営。クーニャン系は攻撃力が素晴らしく低いが、防御やHPはそこそこあるので削りと壁に最適。素早さは特に高く、隣接されても先に動けるので突撃される恐れもない。マスターは単騎で特攻しても大丈夫な強さ。悪魔系は回復魔法の使い手が殆どいないので、他種族の回復ユニットを雇用すべし。カーリーまで育てても攻撃力不足に悩むので、キラーや山賊などを雇用しよう。特にウォンテッド系がお勧め。雇用できる場所も多いし、リベンジャーの投石*2は即戦力になる。

ページトップへ戻る↑


シナリオ2


マスター別攻略

クイーン・マーメイド
人魚。周囲のMPを回復させる特殊技は、ヘタレプレイには最適。モンスター系マスターなので各地のモンスターを成長させると、非常に楽。元々の配下の男人魚、女人魚は少々高い。即死や麻痺耐性が無いので前線に出しにくいのが難点。開始早々ミケツに囲まれており、いきなり攻め込まれそうな雰囲気。ヘタレプレイで敵の出足を止め、マーメイドやマーマンのクラスチェンジを狙おう。Q・マーメイドのブリザードは強力だが、相手にもオールヒールがあることに注意。またミケツの人材は殺しても次のターンに復活する。シラハの即死攻撃が脅威なので、マーメイドがウォーターエレメンタルを呼び出せるようになるまで、ガチの戦いは控えた方がいい。ミケツを滅ぼせば、後は楽。各所でモンスターを雇用し、がしがし育てていけばよし。お勧めモンスターはシーウィンドと泥竜。

グスタフ二世
落ちぶれ帝国の皇帝。火力はやや劣るがヒールに飛道具も持った使いやすい警備兵、麻痺攻撃を持つ騎馬ユニットの斥候兵、火、風魔法に長けるレッドマージ、東方騎士団と同じく非常に固いアームドソルジャー、トルーパー系を配下とする。配下ユニットには恵まれているが、初期配置が最悪。いきなり魔性、銀教、オーギュストに攻められて滅亡する。序盤をどう乗り切るかが鍵。魔性だけはなんとしても潰しておきたい。キアンを倒せるのはヴァレンシュタインの突撃くらいしかないが・・。序盤さえ越えれば後は楽。レッドウィザードを大量生産すれば敵はいない。

ページトップへ戻る↑