ドリルは漢のロマンだ




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光と影の狭間で


配布元 成香のつれづれ日記 1.01 最終更新 2009/07/31

オリジナルマップに、多様なマスターを配置。基本に忠実な作品。

マスターの数が多く、亜人系マスターも豊富。マップも広めでやりがいがある。ただし無駄に広いという気がしなくもない。エリアやマスターはもう少し絞れるのでは。大抵のマスターには頼りになる側近が始めからついていて、魔法的にも充実。

イベント的には凝ったことはしていないが、特定エリアでの味方ユニットの加入や、ランダムイベントによってモンスターが仲間になったりと、ユニットが増えるイベントが充実。戦力が充実してない陣営にとってはモンスターが仲間になるイベントはかなりありがたい。

強化魔法は範囲だが、消費は多め。リカバーやMリカバーの効果が大きいので、これがあるとないではかなり差が出る。人間ならどの陣営でもウィザード、セイントウィザードは必要になる。雇用できる場所や人材をまず確保すべし。亜人系なら各所で仲間になるビーストテイマーと、魔法が得意なモンスターがお勧め。レッド/ブルードラゴン、天狗などなど。

戦術マップなどが練り込まれれば、安心して遊べる良作に仕上がると思われる。ただ普通にゲームをやると敵の戦力充実、侵攻などが遅く、かなりぬるく感じるかも。そういう人にはちょいムズモードがお勧め。

ちょいムズモードは、開始時に全ての敵陣営に固有の最高位ユニットが配置される。しかもそのユニットは同じ最高位を雇用してくる。すなわちLV5では最初からCランクの最高位が敵にぞろぞろと雇用されるという恐ろしいことに。ちょいムズどころではないムズさ。歯ごたえ有りまくり。


マスターは最大で21人。後半のシナリオでも亜人が残ってたりする。


エリア数は多め。大きめの大陸と、中規模な島、海域が五つほど。敵の侵攻は遅い。


戦術マップはそれほど凝っているわけではない。


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シナリオ1


バグー
ゴブリン。例によって配下のゴブリン達は安いくらいしか能がない。ゴブリンロードまで育てば、そこそこの攻撃力、5回と多めの攻撃回数(攻撃値は低い)、高い素早さを持つようになるが、前線をまかせられるほどには強くない。さらにゴブリン以外に同族ユニットがいないのが悲しすぎる。他種族の魔法戦力の充実は不可欠となる。マスター、側近はかなり強いので、さっさとSランクにしてしまえば、序盤は敵無し。安いゴブリンで内政を行い、他種族戦力を増強していこう。

スレイダー 機械部隊の隊長。自走砲とガンナーが配下。どちらも遠距離範囲攻撃が得意。自走砲はMP切れになりやすいので注意。自走砲は接近戦はからきし。どちらも決定打となる打撃力に不足しているので、回復魔法が豊富な陣営は苦手。敵を撲殺する前衛と魔法戦力が充実すれば楽になる。マスターはビーストテイマーなのでモンスターを雇用するもよし。序盤はイム教と戦うのがお勧め。イム教を落とせばセイントウィザードを雇用できるし、なにより回復しまくるので一般ユニットを成長させるのにちょうどいい。敵を殺さないように気をつけてガンナーからスワットまで一気に育てよう。

バルーガ
砲兵隊隊長。本人は戦士系能力。側近は通常に強いを持つボクサー。配下の砲兵は射程、破壊力とも優秀だが、素早さに欠ける、またMリカバー使いが加入するまで時々弾切れ。しばらくすると娘とその友人が加入。2人ともビーストテイマーな上に自動戦車という攻撃、防御、射程が凄いユニットが加わる。時々勝手に製造するし、雇用も出来る。前線ユニット、および魔法戦力が足りないので、お好きな兵種を雇用しよう。なんにせよセイントウィザード、ウィザードは必須。側近をSランクにすればマスター暗殺にかなり使いやすくなる。

エルビン
闇の力を得たダークエルフ。マスターは優秀な魔法戦士。配下のダークエルフもロードまで育つと隙のない魔法戦士。エルフの都を落とせば普通のエルフを雇用出来る。こちらもロードまで育てれば能力、魔法共に隙のない完璧な陣営になる。オールヒールだけ無いが、それ以外に苦労するところはない。ダークエルフロードは前線にガンガン攻めていってオーケー。楽な陣営である。

グリバン
典型的なドワーフ。完全肉体派。HP、攻撃、防御が高いが素早さの低いドワーフと、土魔法に長けたホビットが配下。どちらも素早さが低いので一苦労。ドワーフはジェネラルまで育てないと、正直弱い。こまめに城壁破壊で経験値を稼ごう。ビーストテイマーさえいればかなり楽になるが、ゲットする場所が遠いかも。マスターの破壊力が素晴らしいので、敵マスターの撲殺を目指すべし。

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