ドリルは漢のロマンだ




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グルシア戦記


配布元 23番工房 Ver. 1.0 最終更新 2010/03/12

リーファン動乱、未完英雄譚の作者の新シナリオ。オリジナルマップにオリジナルアイコン。この丸っこくて可愛いアイコンはかなり好きだ。マスターの初期エリアの近くにはイベント用のエリアがある。エリア間の繋がりが独特で、1〜2陣営を含むブロックを構成している感じ。ブロックの内部では密接、ブロック同士は繋がりが薄い。ブロック内を制圧すれば、他のブロックとの接点が少ないので戦力をあまり分散させなくても守ることが出来る。

マップ内は多様な地形を取り入れてあり、美しい。

攻撃や防御の数値はかなり抑えめ。耐性のないユニットが多いが、抵抗の数値は高め。マスターは特に抵抗が高く、魔法であっけなく死ぬことはあまりない。特殊攻撃の名前の末尾に[無]や[風]などの属性の表示があるのが便利。人材も含め殆どのユニットがなんらかのタイプに属しており、それに応じた弱点を持つ。歩兵系や魔術師系は土に弱い、騎士系は風に弱いなど。弱点を突くことで強い敵とも互角以上に戦える。

強化魔法は全体。ガード系魔法は無し。攻撃魔法の特性はリーファン動乱に近い。火は短射程高威力、風は広範囲低威力など。オールヒールは範囲魔法に。魔法の範囲は抑えめ。歩兵系に強い土魔法は射程がかなり短いのでなかなか炸裂しない。

人間系マスターは特定のエリア、敵マスターの本拠地などを落とすと陣営固有のユニットが加入し、雇用の幅が広がる。人間系以外は放浪人材もいないため不遇。ただし最上位まで育てると雇用できるユニットが増える。モンスターの種類が多いのでテイマー能力を持つドラゴンテイマーがいれば雇用の幅がぐっと広がる。

下位ユニットはほぼ一律で10Leyと安くなっており、クラスチェンジしても能力値はあまり上昇しないので、下位ユニットでも数だけ揃えれば十分に戦力になる。下位ユニットも下位ユニットの雇用を持っているので一気に数を増やせるのも有り難い。また、各陣営の固有ユニットは下位ユニットでも中位ユニットを雇用できる。(敵本拠地陥落ボーナスのユニットには中位雇用がない、上位ユニットまで育てればある)。陣営固有ユニットを使いやすくしつつ、かつ別陣営ユニットを育てたいならそれも可能という、いいアイデア。


リーファン動乱と違って、マスターは代行制ではない。


あっさりして見やすいマップ。主人公の配下はシーフ。


多様な地形を内包している、美しいマップ。


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シナリオ1


マスター別攻略。

アシュレイ
王都を追われた王子様。配下はシーフ。素早く、攻撃回数が多く、飛び道具持ちなのでかなり使いやすい。キャスター系をまず雇用して育てよう。ミストを落とせば強力な側近が加入。エルフの村、イーゲンの山道、ジャルゴなどで人材とユニットを仲間に出来る。無理に山道越えをしないで南下してフォーリーやルドルフを落とすのが無難。最初に戦うジェゴ陣営の槍兵に注意。土属性の攻撃が痛い。エルフ、または放浪人材などからプリーステスを雇用できれば楽になる。

カルバン
沼地に盤踞するリザードマン。リザードマンは攻撃回数が多く、毒攻撃も持っているが、技量が低めなのが弱点。こちらの得意地形であり敵の苦手地形である沼や水上で戦うべし。光魔法を使えるのは初期では側近だけなので、とりあえずは周囲にいるケットシーでも雇うべし。リザードマンが最上位まで育てば魔法使い系、僧侶系のリザードマンを雇えるので一気に楽になる。マスターのカルバンは強力なユニット。HP再生もあるので沼地ならば一人で一軍を相手に出来る。ドワーフなどは沼地に引きずりこんで戦うこと。

フォーリー
風の魔術師を率いる、水の魔術師(?)。魔術師系だけでは心許ないので、側近にソルジャーやサンドソルジャーを雇用させること。マジックリカバーが使えるので、魔術師は育てやすい。トドメは戦士系にまかせるべし。北のジェゴか西のルドルフが最初の相手だが、ルドルフはかなり手強い。海上に誘い込むなどしないと被害は大きい。回復手が殆ど居ないので、戦場ではシルフを呼んでどんどん敵にぶつけよう。ウィッチの射程3範囲3のエアカッターは強力。数を揃えて多数の敵を巻き込め。ルドルフを落とせば壁役に使いやすいファイターをゲットできる。

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雇用


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魔法


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