ドリルは漢のロマンだ




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ハルスベリヤ叙事詩


配布元 天涯八潮路結社 1.01c 最終更新 2012/02/21

丁寧に作り込まれた中規模シナリオ。脳天気な陣営など一つもなく、全てのマスターを重い業を背負って戦う。

ユニットの能力は控えめだが、マスターだけは別格に強かったりする。種族は人間とモンスターだけ。指揮官クラスの人間はビーストテイマー持ちが多い。ゾンビやグリフォンなどは居るものの、基本的には人間、知恵有る種族による戦いが語られている。魔王が暴れて英雄が退治してなどというお気楽な世界観ではない。

所持魔法も控えめ。ただしランクBで使える3段階目は究極魔法並みに強い。ランクA以上、リカバー、エレメント、ガード系など使えない魔法も多い。通常攻撃に毒や眠りを持つものが多く、また多くのマスター、ユニットは完全な耐性を持っていない。状態異常は結構恐怖。

多くのマスターの隣に、NPCマスターがいる。序盤のやられ役。街や城壁は自動回復するので内政に拘る必要はない。戦争有るのみ。クラスチェンジは3段階のユニットが多いが、中位から上位へはあまり強くならない。

戦術マップは綺麗、使われない部分を削ってある。敵との配置が近くすぐに戦闘になるエリアも多い。移動力、魔法の射程は長め。


顔絵はなくユニットの拡大。誰も彼も重いものを負っている。


死霊の軍団。周囲のエリアを制圧すればユニット加入などお得な特典が!


最初からSランク配置で、鬼のような素早さや防御力を誇る死霊の皇帝。神聖攻撃以外ではまず死なない。


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シナリオ1


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