ドリルは漢のロマンだ




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魔竜宝珠 ドラゴン・ドロップ


配布元 魔竜宝珠 ドラゴン・ドロップ  最終更新 2006/06/18

広大なオリジナルマップ、ユニットにオリジナルアイコンを用いて、バランスの取れた新作シナリオ。あまり妙な設定のマスターはいないが、ドワーフの代わりに妖精系のマスターが入り、珍しくドラゴンナイト系マスターがいない。

マップの広さに対し、マスターは少な目。ただしマスターは増える予定とのこと。マップは非常に広いが、あまり意味のない部分も多いし(沼地とか砂漠とかね)、中盤以降だれてくると思われる。エリア数が多く、エリア収入も比較的多めなので、お金にはあまり困らない。

人間系マスターは自勢力固有のユニットと、どの勢力でもほぼ雇えるかなり恵まれた魔法戦力を持つ。デミヒューマン系はユニットの種類、魔法戦力においては少々不遇。ただしなぜかリザードマンは異常に雇用が優遇されており、戦士、攻撃特化型戦士、砲撃手に加え魔法も火水風土がA、光闇もBまでいける。地域雇用はかなり貧弱で、内政要員の民兵(一応育てば色々な戦士系にクラスチェンジするのだが・・)ぐらいしかいない。マップは広いが、征服の楽しみが少ないのは残念。ビーストテイマーマスターもいるのに、モンスターが雇えないとは・・。

魔法のバランスも変えてあり、キュア系以外の魔法は消費が多め。ただしマジックリカバリーが15も回復するので、水Bが使える陣営はMPにあまり困らないだろう。しかもキュア系の消費がかなり少ないため、ヘタレプレイが非常にやりやすい。基本攻撃魔法は、ランクがあがっても威力はそのままで、範囲と射程が増える。ステータス向上系は範囲魔法になっているので使いやすい。オールヒールはかなり回復量が低めなので注意。

初期雇用できるユニットに比べると、マスター本人がかなり強めなので、手強い敵にはSランクまで育てたマスターで遊撃戦(マスター一人で攻めて、釣られて出てくる敵を各個撃破して、適当なところで撤退)を行って戦力を削るのも手。


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シナリオ1


現状ではゼノン、アスカルナなどは周りの中立エリアが5も6もあるので、接敵までにかなり戦力を整えられる。逆にドレイクはかなり不遇な配置。下には同盟軍、上には強大なNPCマスターがいる。

マスター別攻略。

ドレイク
海軍と手を組んでいる海賊。すぐ北に強大なNPCマスターがいて、その侵攻をまともに受けることになる。しかも南は同盟軍がいて道をふさがれる場合も。光魔法の使い手がいないため難易度は高いが、個々のユニットの戦力が劣っているわけではないので、なんとでもなる。まず魔法戦力を雇用して育てよう。主力のパイレーツは、値段の割りには能力がいまいち。クラスチェンジすればかなり頼れるようにはなる。水上タイプの利点を生かして、水の上に引き込もう。遠距離攻撃が可能なアーチャー、射程12を誇るランチャーはマスター瞬殺にお勧め。アーチャーはランクチェンジすれば射程も7になる。

ルァウド
少々読みにくい名前のエルフ。中央大陸の森林に位置し、すぐ南のヒューハウンドとすぐに交戦状態に入る。体力は多いが抵抗値が低く、物理攻撃能力に優れたダークエルフが主力だが、回復魔法がないので配下の人材に普通のエルフを雇用させ育てる必要がある。宿敵のヒューハウンドもまた森林の移動タイプで、ダークエルフ以上に物理攻撃に優れているので、結構厳しい。エルフが育ち水B、光Bが使えるようになれば一気に楽になる。

ゼノン
強大な力を持つリザードマンの帝国。初期人材も優れた者が多い上に、戦士系2種、砲撃系、魔法使い、僧侶系と全職種が揃っており、非常に強い。ただ序盤に魔王と相対すると分が悪い。まず魔法戦力を十分に育てよう。中立地帯はつぶさずに取っておき、複数マスターと接する愚を避けること。HP、移動力、攻撃力、素早さに優れ、成長も早いアサルトリザードがなかなか役に立つが、幻想攻撃には注意。テストプレイではクレイのナイト群、スィーラの待ち魔法部隊に結構苦戦。

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