ドリルは漢のロマンだ




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バハムート戦記


配布元 Record of The Bahamut War 最終更新 2011/03/07

そもそもファーレントゥーガは明らかにセガ メガドライブ用ソフト『バハムート戦記』の影響を受けているソフトなのだが、逆にファーレントゥーガのシステムでバハムート戦記をやろう、という企画の元に作られたシナリオ。

シナリオの導入、更新作業は少し面倒なので、導入方法をよく読むこと。難しくはない。

スクリーンショットを是非見て貰いたいが、素晴らしく秀逸な顔絵、美しい戦略マップ、やはり同様に美しい戦術マップは一見の価値がある。顔絵だけなら、間違いなく全オリジナルシナリオの中では最高峰。

ユニットの強さは、かなりデフォルトと変えてある。強さはかなり控え目で、攻撃回数も少な目。強さがインフレしたようなユニットはいない。一般中堅でも結構死にやすいバランスで作っているようだ。会話型のイベントは殆どなく、システムに沿った処理が淡々と続くが、むしろ想像力を刺激していい。

魔法の名前もバハムート戦記に基づいたものになっていてなんとも懐かしい。強化魔法の強化幅は少な目、全体的にユニットのMPは少な目なので、連射はできない。威力も控えめ。リカバー/Mリカバーも。オールヒールや究極魔法は射程0で術者中心の広範囲魔法になった。

原作にあった「策略」はユニットとして導入された。その威力は原作通り絶大。範囲4、威力200の地属性の攻撃を行う大地滅壊とかね。音楽の方も・・。えー、これはいいのかいな。いや、うれしいけどな。更新も頻繁で、一押しのオリジナルシナリオ。地名に微妙にシルマリル風味がついてたり。


秀逸な顔絵。


これでは判らないが、戦略マップはちょっと傾いて置かれた地図の上に描かれている。


美しいマップチップで作られた戦術画面。


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シナリオ1 血に染まりしバハムート


マスター別攻略。更新が頻繁で、バランスがどんどん変わるのであまり役に立たないかも。

ティリス
勇敢なる女戦士の一族。配下のアマゾネス系は比較的素早く、遠距離攻撃にショートボウを持ち、火魔法を使いこなす。通常攻撃回数も2回あり、特に弱点もなくバランスの取れた結構使いやすいユニット。グリフナイト系は遠距離攻撃を持つ飛行ユニット。攻撃力は低めだが成長するとビーストテイマー能力を持つように。これで一気に戦力の幅が広がる。足りない魔法はモンスターで補おう。またお共のレオンはうまく育てると、にゃむにゃむ。早いうちにジークを殺しておこう。戦略上後背に敵がいなくなるため楽になる。

ベルフレイム
リザードマンとドラゴンを率いる魔竜。主力のドラゴンはブレスを持ち攻撃回数も多い非常に強力なユニットであり、最上位まで育てると最強ユニットになる。リザードマンはあまり強くはないが、雇用費が安いため内政要員に使える。マスター本人も強力。砂漠で雇用出来るスフィンクスは火B、光Bが使える便利なユニット。リザードマンで内政を行い、主力のドラゴン、魔法、回復戦力のスフィンクスを揃えれば、どの陣営が相手でも苦戦することはないだろう。

ガイラム
強大な破壊力を誇る巨人族のマスター。高いHP、攻撃力を誇るギガース系と、HP再生ぐらいしか見るところがないミノタウロス、麻痺効果のある飛び道具を持つゴブリン系を率いる。ギガースで壁を作り、ゴブリンでちくちく刺すのが効果的。魔法の援護が全くないためかなり厳しい。エルフを滅ぼせば、射程、威力の強化されたゴブリン隊を入手できるが、素早い上に技量も高く、回復、遠距離攻撃持ちのエルフを相手にするのは厳しい。ゴブリンが非常に安いので内政には困らない。ギガースを量産して、質より量で攻めよう。近接すれば突撃の破壊力は大きい。

エル=モア
風、土、光魔法に長け、遠距離攻撃を持つエルフ達を率いる。主力のエルフ系は攻撃、防御は低めだが素早い上に複数回攻撃のエルヴンボウを持ち、集団戦では非常に強い。自己回復も可能。後方援護担当のハイエルフ系もエレメントを呼んで前線をサポートできる。ターンが進めば、原作ではエル=モアをしのぐ強さを持っていたエル=ウィンが加入。闇以外の魔法が全てAという非常に有用な人材。攻撃増強、魔力再生などやって欲しいことが多すぎて一人では手が足りない。シェルファを倒すか、クロエルンを復興させれば魔法戦力が加入し、一気に楽に。エレメントを盾にして突撃にだけは気をつけよう。

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